自分のゴールは自分で決める

 生時代と社会に出て働く時の最大の違いは、『自分の行動のスキームを自分で作るかどうか』だと思います。学生を採用する企業の立場からすると、「マニュアル人間」「お膳立てが完璧でないと動けない学生」「まじめすぎておとなしすぎる若者」があまりに多いことに驚かされます。

 私達は、学生や若者が就職をゴールと捉えてしまっているのではないか、と懸念しています。就職が厳しい時代と言われていますが、2つも3つも内定を取る学生はいるし、就職は単なるスタートラインにすぎません。

 企業に必要とされ、社会で長く活躍できる人財の育成を目指して、自分のゴールをきちんと自分で設定できる若者の育成を目指して、いろいろなプログラムの提案やノウハウの提供をしていきます。

 私達は、経験豊富なさまざまな分野のプロとネットワークを構築していますので、条件に合わせて対応できます。遠慮なくご相談ください。


キャリア支援プログラム

学生キャリア支援

“自分のゴールも自分で設定できる”若者へ変わるためのさまざまなプログラムを用意しています。
大学生の早い段階で、もしくは高校生のうちに“社会”をもっと身近に感じ自分の将来や目指すゴールを一緒に考えてみましょう。


●大学生向けプログラム

大学生と社会人では、いろいろなものが大きく変わります。頭の中ではわかっていても、大学生がいきなり実践するのは大変です。
私達は「課題解決型」「参加型」「アウトプット重視」のプログラムを、学生に提供できるノウハウとスタッフを用意しました。

青森中央学院大学(2010年)
『e-コマースゼミ』『トライアウト』『トークサロン』『サイテーチンギンゼミ』など


●高校生向けプログラム

私達は、全員が進学するいわゆる進学校にもキャリア支援プログラムは不必要、とは考えません。
青森県の場合、単に大学等に進学することだけで、その生徒のキャリア形成が有利になることはないからです。
高校時代から「自分の人生は自分のもの」であることを自覚してもらえるようなプログラムを、高校生だけでなく保護者等にも提供していきます。

青森市(2010年)
『出前講座』など


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