自立支援=自立を支えるキャリア支援

 分の道を自分で決め、その結果を受け入れられる人が『自立した人』だと思います。恵まれた今の時代に生きる子どもたちには「大ケガをしない安全な道」がいつも用意されていて、社会に出るまではみんなと同じにしているだけで、なんとかなる時代が日本では最近まで続きました。

 結果、言われるまでなにもしない、言われないとなにもできない思考停止レベルのまま社会に放り出されてくる若者が、とても多いと感じます。

 彼らが社会で生きていくためには、自らの道は自らが決めるしかないことを覚悟してもらうことが必要で、その「練習」のためのプログラムを、できるだけ多く提供していきたいと考えます。


働き出す若者への支援