【実施報告】青森とイタリアの生産者同士を直接繋げる取り組み「Local to Local 青森×イタリアがつながる新しい地方創生のカタチ」


 

 

 

2017年2月13日(月)、八戸、東京、イタリアを三元生中継で結び「Local to Local 青森×イタリアがつながる新しい地方創生のカタチ」を開催しました。

当日は有名シェフがお互いの特産品を使った料理を作り、生産者や参加者に振舞いました。

八戸会場では青天の霹靂(青森市)や妙丹柿の干し柿(南部町)、陸奥八仙(八戸市)にイタリアのチーズやチョコレートを組み合わせた料理が披露されました。また、イタリア会場では黒ニンニク(田子町)や”だし”(八戸市)、津軽飴(青森市)などを使用したパスタやスイーツが振舞われました。
いずれの料理も好評で、それぞれの特産品の良さが際立った仕上がりとなりました。

生産者の声

「小売で海外に売り込むのは難しいかもしれないが、原料として食材の一部になれると可能性を感じ、わくわくした。」
「今回のイベントでイタリアがより身近に感じた。」

レポート記事紹介

ICTが支える青森とイタリアの共創(NTT DATA)
https://inforium.nttdata.com/event/aomori_italy.html