ベンチャーサミット2018 in 八戸 全員集合!

2017年12月10日更新


日時

2018年1月27日(土)13:00〜19:00 (受付:12:30~)

開催場所

八戸グランドホテル(八戸市番町14番地)

タイムテーブル

【総合司会】 大谷真樹&島康子

サンプラザ中野くんも激励にやってきます

ミュージシャン サンプラザ中野くんプロフィール写真:サンプラザ中野くん

13:00~13:20
オープニングトーク

在札幌米国領事館 領事 ハービー ビーズリー氏

2015年8月に在札幌米国総領事館 広報文化交流担当領事として着任。これまでに副領事としてインドのチェンナイ(旧マドラス)、中国の上海で勤務。
米国務省入省前は、民間企業で勤務、そのほとんどを日本で過ごす。アメリカ フレッチャー法律外交大学院で国際関係論の修士号、インディアナ大学ブルーミントン校で、コンピュータ情報システム、日本語の学士号を取得。

13:25~14:25
基調講演 「究極の突破力! 最高の授業を世界の果てまで届けよう」

e-Educationプロジェクト税所 篤快氏

1989年東京都生まれ。
失恋と一冊の本をきっかけにバングラデシュへ、国際教育支援事業「e-Education Project」を立ち上げ、8年連続で貧困地域の高校生が国内最高峰ダッカ大学合格。
2014年、世界銀行本部イノベーションコンペティション最優秀賞を受賞、バングラデシュ教育省と連携して同国全土への拡大中。
◇主な著書
『前へ!前へ!前へ!』
『最高の教室を世界の果てまで届けよう』

14:40~15:40  

《パネルディスカッション1》
「革命前夜 地方にかけている視点と武器は何か」

【司会】

Yプロジェクト株式会社島 康子氏

昭和40年、青森県大間町生まれ。慶応大学法学部卒業後、(株)リクルートに入社。東京、仙台での生活を経て平成10年春、17年ぶりにUターン。ふるさとの「濃さ」に圧倒される。大間がNHK連続テレビ小説「私の青空」の舞台となったことをきっかけに、おもしろがりたい気持ちが爆発。平成12年2月、まちおこしゲリラ集団「あおぞら組」を結成し、「マグロ一筋」Tシャツ・マグロのぼりを開発するなど、おもしろがる心で地域を元気にする試みを行っている。平成13年から「大間やるど会」の副会長として「朝やげ夕やげ横やげ~大間超マグロ祭り」を企画・実行。「マグロを生かしマグロを超える」まちづくりに取り組んできた。平成25年4月、あおぞら組の収益部門を株式会社化し、Yプロジェクト㈱を設立。地域限定旅行業にも進出。平成26年3月、北海道南部・青森県の女性たちと連携し「津軽海峡マグロ女子会」を立ち上げた。
◎みなとまちづくりマイスター(平成27年度認定)

【パネラー】

DreamVision Inc. Founder, CEO平石 郁生氏

シリアルアントレプレナー&スタートアップアクセラレーター。株式会社ウェブクルー(2004年に東証マザーズ上場)、株式会社インタースコープ(2007年にYahoo! JAPANに売却後、2010年にマクロミルと経営統合)等を共同創業。2011年3月、株式会社サンブリッジGVH東京オフィサーに就任。グローバルピッチイベントInnovation Weekendを立ち上げ、World Tourを開催。2012年1月、株式会社 サンブリッジ グローバルベンチャーズを設立し、代表取締役社長に就任(2017年6月退任)。2017年7月より、株式会社ドリームビジョンを再始動(現任)。

ビートレンド株式会社井上 英昭氏

福岡市出身。明治大学法学部卒業。剣道五段。1984年米国コンピュータメーカーの日本法人(日本DEC)に入社、1995年に日本オラクル入社。営業部長としてアライアンス事業やERP・サプライチェーンマネジメントの事業推進を担当。2000年に携帯電話を活用したモバイルマーケティングSaaS(ASP)の必要性を感じ、ビートレンド株式会社を創業し、代表取締役就任、現在に至る。著書に「モバイルコマース&プロンモーション(宣伝会議)」。「八戸市市制80周年記念イメージソング」。八戸学院大学・八戸短期大学総合研究所客員研究員。

SSパートナーズ株式会社才式 祐久氏

1968年東京生まれ。学習院大学理学部化学科卒。300万円で創業したインターネット広告会社=メールニュース社が、電通・ソフトバンクのグループ会社に株式交換22億円で買収される。しかしその後ネットバブルショックで借金しか残らず。北海道のご縁でホテルを譲り受け現在札幌2・函館1拠点(ホテルサンルート札幌・ホテルネッツ札幌・ホテルネッツ函館)を運営中。地域航空会社の創業では30億を調達したが、30億の赤字、それでもまだ生き残っている。「いきあたりばっちり」をキーワードに、何度も何度も失敗をしてもその都度不死鳥のように這い上がってくるモンスター経営者を目指している。「やらなかったことに後悔するくらいなら、仮に失敗してもやって悔し涙を流そう」がモットー。

15:40~16:00  

起業家養成の10年の振り返りと今後の10年

【報告】

八戸学院大学 学長大谷 真樹氏

1961年八戸市生まれ。学習院大学経済学部卒業。民間企業勤務を経て、市場調査会社、株式会社インフォプラント(現 株式会社マクロミル)を創業。
2001年に起業家のアカデミー賞といわれる『アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・スタートアップ部門優秀賞』を受賞。2008年に八戸大学客員教授、2010年に八戸大学・八戸短期大学総合研究所所長・教授、2011年に八戸大学学長補佐、2012年4月八戸大学学長(2013年4月八戸学院大学に校名変更)、2014年4月八戸学院大学・八戸学院短期大学地域連携研究センター長(兼務)。
大学では「中小企業・ベンチャー企業論」「イノベーションマネジメント」「新農業ビジネス」等の科目を担当し、地域連携研究センターでは『10年で100人の起業家を青森から』をスローガンに社会人講座「起業家養成講座」の主任講師を務め、起業家を輩出している。

16:00~17:00 

《パネルディスカッション2》
「養成講座OBボコボコ懺悔 挑戦する権利と失敗する自由」

【司会】

デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社前田 亮斗氏

プラットフォーム事業部 副事業部長/地域イノベーションリーダー
デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
佐賀県佐賀市出身。公益法人の立ち上げを経て、2014年デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社に参画。ベンチャー支援を軸とし、延べ30地域の産業政策立案・実行支援の統括、全国23拠点の経営企画支援を担当。地域エコシステム形成等の地方創生関連事業、ベンチャー企業と官公庁・自治体の協業を生み出すピッチイベント「Public Pitch」の責任者を務め、地域リソースを活用した新規事業創出支援等を行っている。『地方創生 実現ハンドブック』(日経BP社)執筆。 Forbes JAPAN 「LOCAL INNOVATOR AWARD2017」アドバイザリーボード選出。県知事委嘱和歌山県スタートアップ創出支援チームメンター。

【パネラー】

南部ベース代表 美曽作 友紀子氏

「食糧生産は国防」の想いで、2015年に八戸市から南部町へ移住し、新規就農。
遊休地を開拓し、輸入資材に頼らない無肥料栽培に挑戦中。多品目野菜と米を生産しているが傍ら、今後は一次加工品である、味噌・漬物・乾燥野菜など、昔からある地域の特色を活かした保存食加工、販売も予定している。

有限会社 静岡屋 代表取締役 金山明弘氏

創業昭和29年、初代金山弘が静岡県より移住し削り節の製造メーカーとして創業。以来、煮干や昆布などの取扱品目を増やし、だし商品のメーカーとして成長。
最近ではだしパック、だし粉末の需要増加から「できるだし」を中心に一般消費者向けの商品開発と海外への販路拡大を模索している。

農地所有適格法人中里ファーム株式会社 代表 中里 貴幸氏

青森県五戸町出身。零細農家の3代目長男として生まれる。受験浪人、就職超氷河期を知る損した1974世代。「年間50億円ものウェブ広告を販売したから分かる!売れるインターネット広告のプロ。」2002年株式会社まぐクリック(現:GMOアドパートナーズ)に入社。営業としても数々の社内賞を受賞。その後アドバイザーに就任した広告代理店をわずか営業マン4名で、激戦エリアヤフー売上実績NO1にまで成長させる。また、クライアント以外からも幅広い人脈と信頼を勝ち取るメール術、仕事術が噂を呼び、NHK教育「めざせ!会社の星」にも出演。「農業を〝勝てる〟産業に成長させたい」思いから、Uターン起業。2015年八戸市に「小さくても強い農業の実現」をミッションに、農業法人中里ファームを1人で設立し代表に就任。現在、ネット戦略を熟知した集客サポートを得意とする一方、圃場現場から直販までを知る希少な若手6次産業化「半農半プランナー」として活動中。

株式会社ひろの屋 代表取締役 下苧坪之典氏

岩手県洋野町生まれ。八戸大学卒業後、 自動車ディーラー、大手生命保険会社などを経て、2010年 (株)ひろの屋を設立。東日本大震災後、「北三陸ファクトリー」を立ち上げ、三陸の水産物を中心とした「新しい東北の食を創造する」をライフワークとするようにな る。2014年雑誌「アエラ」で「日本を突破する100人」に選出される。2015年革新的 な海外研修プログラムTOMODACHI FIRSTに参加。2016年「はばたく中小企業・小規模事業者300社」受賞。 愛称は「北三陸の海男児(カイダンジ)」。

17:00~19:00
会費制懇親会

定員:50名、会費:3,000円
【司会】

ノースビレッジ合同会社代表 栗谷川 柳子 氏

2009年 八戸学院大学地域連携研究センター主催起業家養成講座を第1期生として修了し、同期メンバーで、起業や地域活性化をめざす人びとの情報交換の場「八戸ビッグバレー」を立ち上げる。翌2010年、「地域に埋もれている資源を掘り起こし、磨き、宝にかえる」をミッションに、規格外農産物流通のノースビレッジ合同会社を創業。その後、地産地消・健康志向型飲食店の運営を経て、現在古民家を再利用した「きたむら茶屋」(南部町)を拠点に、小さな起業者や地域企業の”よろず相談所”としてマーケティング支援を行っている。
2015年、東北ニュービジネス協議会「ソーシャルアントレプレナー大賞」受賞。青森県総合計画審議会委員、青森県農業政策審議会委員、八戸学院大学地域連携研究センター客員研究員。デーリー東北コラム「私見創見」執筆中。

定員

200名(先着順)

参加費

無料(ただし、懇親会参加者は3,000円)

主催

<
青森COC+推進機構 起業実行プログラムWG(主査校:八戸学院大学)

共催

八戸学院地域連携研究センター

お問い合わせ・お申し込み

参加を希望される方は下記の電話・Emailおよび専用フォームよりお申し込みください
●お電話でのお申し込み:017-763-5522
●メールでのお申し込み:info@platform-aomori.org

チラシダウンロード

ベンチャーサミット2018 in 八戸 全員集合!

お申し込みフォーム

お名前(必須)
ふりがな(必須)
性別(必須)  男性 女性
年齢(必須)
住所(必須) -
電話番号(必須)
メールアドレス(必須)
交流会(必須)  参加 不参加

備考欄