• 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信

株式会社木村食品工業

http://www.kimura-food.co.jp

農作物加工食品を製造して早40年過ぎました。山菜を含む野菜の加工品。りんごのシロップ漬けなど、国産原料を中心に、多くの素材を食卓に提供し続けております。幅広い年代の方がいるので、人生の先輩たちも公私とも相談に乗ってくれる暖かい雰囲気の会社です。

経営者インタビュー

うちの会社のここがすごい!

当社の名前を知らなくとも、学校給食の食材や他社の加工品で一度は口にしているはず。縁の下の力持ちな会社です。企業説明会でも当社の名前は知らなくとも、弊社の具材を使用した商品を話すると口にしたことあると言う反応を頂き、当社は影で食品市場を支える企業なんだと感じます。また、お客様との取組の中で、製造したことの無い商品であっても、まずはサンプルを作ってみると言う挑戦し続ける会社です。

私が大切にしていること

即答で「出来ない」は言わない。「出来ない」という言葉は企業や人の成長を止めてしまいます。前向きな言葉を使って、企業内の雰囲気を良くしていきたいです。次にはコミュニケーション作り。いろいろな世代の人が従業員としているため、会話を含むコミュニケーション作りが難しい環境の中で、いかに挨拶や会話の大事さを若手を中心に、理解してもらえるかを考えております。頭が良くても挨拶が出来なくてはNGです。

やりがいに感じていること

量販店に買い物へ行ったときに、当社の商品をいっぱい買ってもらっている消費者の姿を見た時に、喜びを感じます。また、交流会とかにおやつとしてもって行ったドライりんごを「おいしい」と言ってくれて、パクパク食べてもらっている姿を見ると、商品化してよかったと感じております。経営陣としての一番のやりがいは、商品を買っていただき利益が出て、従業員に還元できることが出来るのが一番の喜びです。

こっそり教えて!自身の失敗談

10年以上前ですが、商品検査が不十分だったために、その商品ロットが出荷停止に。会社に損害を与えてしまいました。当たり前ですが、私自身ペナルティーも課せられました。今にしてみれば、検査の重要性を把握していなかったのが原因でしょう。今では、製造に対して守るべきポイントはどこか?ということを自分及び従業員全体が理解して作業することが大切かを考えて作業しております。

将来目指す姿

当社の経営方針は以下の5つ。
(1)顧客優先の精神に徹する。
(2)最良の製品・最高の品質を志向する。
(3)研究開発に努め、技術革新を推進する。
(4)自己啓発を進め、おのおのの資質を活かす。
(5)適正な利潤を確保し企業発展の基礎を作る。
この5つは、未来永劫続くテーマだと考えており、今も、将来も経営方針としてあり続けていくと思います。

社員インタビュー

うちの会社のここがすごい!

私の会社の優れているところは、少量・多量・多品種の商品に対応していることです。りんご加工商品・山菜の総菜がメインで、乾燥商品・給食向けの商品を製造し、地元に愛される商品を多数作っています。企画開発部として自慢できる商品の中に「ドライりんご」があります。開発に2年かかり、上司が何度も試作を繰り返し、苦労を重ねて作った商品です。味・品質ともに全国№1と言える自慢の商品です。

この会社を選んだ理由

元々料理が好きで、栄養士の資格を取っており、食に関わる仕事がしたいと思っていました。食事は、食べた人のエネルギーや細胞になることはもちろん、食べた人に幸福感を与え笑顔を作るとこが出来る、料理はそういうものだと学びました。商品開発の仕事を勧められて、初めは不安もありましたが、自分が携わった商品が誰かの食事になることは自分のやりがいにつながっていく仕事だと思い、この会社で頑張っていくことを決めました。

やりがいに感じていること

商品開発での一番のやりがいは、失敗を繰り返し苦労して何度も試作したものが、商品化されることです。常に良いサンプルを作るよう心がけ、将来商品化されることを目指して仕事をしています。その商品が5年・10年と続いて売れること、長く愛されることが目標であり、やりがいに繋がります。これからは、幅広い世代に受け入れられやすい山菜商品、会社の新しい目玉となるような商品を作って行きたいと考えています。

大変なこと・失敗談

商品開発では、味・食感・色合いなど要望に近づけていく作業がとても大変です。自分がおいしいと思う味と他人がおいしいと思う味が違うので、いろいろな人に味見をしてもらい、良い意見も悪い意見も取り入れながら試作をしていきます。悪い意見を聞くと気持ちが凹みますが、初めから完璧にうまく出来るとは考えず、失敗を少しずつ直しながら、良いものにして行くことを心がけながら仕事をしています。

職場の雰囲気

私の部署は私と上司2人で仕事しています。上司は仕事に対して厳しく、けれど分からない事についてはやさしく丁寧に教えてくれます。また、的確なアドバイスをしていただき、焦らず仕事しなさいと見守ってくれています。そのおかげで仕事で失敗しても億劫にならず働くことが出来ています。毎日目標を持って仕事し、より良いものを作るよう衛生面や品質に気をつけながら仕事しています。

将来のビジョン・目標

今までに無いヒット商品・ロング商品を作って今よりもっと上へステップアップをしていくことです。これから先、私にも部下が出来たら上司がしてくれたようにやさしく丁寧にときに厳しく教えよい人材に育てて行きたいです。そして多くの人から慕われ、頼られるような人になりたいです。そのためにも、謙虚な姿勢で仕事をし、勉強を積み重ね知識と経験値を増やして行きたいです。

こんな人と一緒に働きたい!

代表取締役社長  木村 清和

挨拶がまず出来ないとダメ!社会人としてNGです。声の大きさより先に挨拶するかどうか?次に素直なこと、言われたことに対して返事が出来ないと社会人としてやっていけません。3つ目に前向きな姿勢かどうかです。「出来ません」は仕事もその人自身も成長が止まります。最後に、食品製造に興味を持っているかどうかです。興味が無い仕事は面白くないし、長続きしません。一緒に働いてみませんか?

うちの会社の取り組み自慢

企画開発 チーフ  工藤 美穂

今年より、人事担当従業員と新入社員(中途採用社員も)が面談し、仕事やプライベートなどの会話を実施しております。コミュニケーション術のはじめは会話することからと考え、はじめました。
ちなみに平成28年度入社社員は今のところ退職者を出していません。来年度からは今期の面談を受けていた社員がメンターとなって、現場のよき先輩として、声をかけてもらい、新しい社員が孤立しないようにしていきます。

企業情報

株式会社 木村食品工業食品製造業

所在地1(本社) 〒036-0201 青森県平川市李平上安原2-19
資本金 9,000万円
従業員数 451名
平均年齢 48歳
設立 1976年4月
売上高 36億5,000万円
事業内容 農作物加工食品製造業(水煮、冷凍、ジュース等)

保険

雇用保険あり  健康保険あり  労災保険あり  厚生年金あり

福利厚生

資格取得奨励金、社内懇談会への一部負担など

休日・休暇

1年単位の変形労働時間制による。(年間87日以上の休日)

雇用状況

年度 採用人数 離職人数
25年度 4人 2人
26年度 7人 1人
27年度 13人 5人