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なんぶ農援株式会社

http://www.nanbunouen.net

当社は青森県南部地方で食料品製造業を営んでおります。青森県の農家が次の世代に繋がっていけるように、青森の農産物、特に果実の加工に力を入れ、一次加工食品やドライフルーツ等を製造し、生果だけではなく、加工品としてもっと消費してもらえるよう取り組んでおります。その他、奥入瀬渓流沿いで青森の農産物の産地直売所と食堂を経営しております。

企業紹介ムービー

管理職者インタビュー

うちの会社のここがすごい!

当社は、20代~70代の幅広い年齢層の方々が活躍しています。特に主婦層が多いので、お子さんの学校の行事や急な発熱などでお休みしなければいけない時は、遠慮せず休んでもらえるよう、社長やわたしや事務の方がヘルプで入り、作業がストップしないよう体制を強化してます。
また、当社は星野リゾート奥入瀬渓流ホテルに隣接している「渓流の駅おいらせ とれたて市」も経営しており、そこでは主に60歳以上のシニアの方が活躍しています。冬季(11月~3月)は閉鎖しているので、シーズンの繁忙期(新緑シーズン・紅葉シーズン)に働いて頂き、シーズンオフの寒い季節は、ゆっくり休んでもらう。といったように、その人に合わせた働き方をして頂いています。
業務内容に関しても、とれたて市ではシニアのベテランスタッフが、田舎ならではの親しみやすい雰囲気でおもてなし接客をしていますし、加工場では主婦層のベテランスタッフが、細かい作業が要求される数センチ四方の野菜のカットを的確にこなしています。「適材適所」でそれぞれが最大限の力を発揮できるような業務を任せています。

私が大切にしていること

当社は、農家を応援する会社ですので、経営する上で大切にしている事は、「農家さんの売上を増やしてあげれているだろうか?」です。これまでの果実は、全て生果での出荷・又はりんごジュースの加工品のみでした。ところがここ最近、生果のフルーツをそのまま食べる家庭が少なくなり、出荷量が大幅に減ってしまいました。そこで、この地域の資源を活かして農家さんを応援する事ができないかと考え、果実の加工品の開発に着手しました。このように、新規事業を展開する際は、地域の為になっているか?雇用を増やせるか?を常に意識して行動しています。
また、食品を取り扱う企業として、安心安全な商品を提供する事は、当社の最大のミッションであると考えています。当社が販売している商品に対して信頼関係がなくなると青森県南部町産の商品全体に悪いイメージを与えてしますので、細心の注意を払って日々の業務に取り組んでいます。
更に、当社は野菜加工を始めてから、野菜の殺菌にはオゾン水を使用してきました。一般的には、次亜塩素酸を使用しているところが多いですが、近年、オゾン水が有効である事が報告され、当社が以前から取り組んできたことが今後一般的に広まっていけば幸いです。

やりがいに感じていること

南部町には、バナナとパイナップル以外のフルーツはあると言われています。ところが、色々な種類のフルーツがある事があまり知られていません。また、南部町には地元産を使った商品が少ないです。これから、商品開発をして販売していく事で、南部町のフルーツの認知度が上がっていくだろうと感じています。ゼロに近い状態から、やればやっただけの結果がついてくるところに、やりがいを感じます。

こっそり教えて!自身の失敗談

実は、物をよく置き忘れます(汗)今までは、カバンを持ち歩かずに、財布や携帯をそのままポケットに入れて出かけていたので、置き忘れてくることが頻繁にありました。。。今では、カバンを持ち歩くようにしましたので、そのような失敗はなくなりました(笑)

将来目指す姿

事業を通して、農家の農産物の収入が安定して、子供が農業を職業の一つとして考える事が出来たりなど、関わる全ての人が、色々な選択肢を持てればと思っています。その為に当社は地域の六次産業化の加工・販売の役割を担う企業として、これからも全力で進み続けます。
今現在取り組んでいる事ではありますが、南部産のゼネラルレクラーク(洋梨)の果実ピューレを、県内のケーキ屋さんにサンプルとして渡し、ケーキの試作品を作ってもらっています。将来的には県外へ販路拡大し、全国的に南部町産のフルーツが広まると、生果を食べてみたいという問い合わせがくるかもしれません。将来的には、若者の生果離れを改善し、生果の出荷量をピーク時の状態に戻す事ができたら本望です。
その他、ゆくゆくは、当社の主婦層・シニア層のスタッフ目線で「地産地消の日常品の新商品開発」ができたら、面白いと思います。

社員インタビュー

うちの会社のここがすごい!

地元産を使った新商品開発をしているところが凄いです!例えばりんご・柿・梨のドライなどありますが、その中でも柿は名久井農業高校さんとタッグを組んで開発した独自の製法で、渋柿の渋を抜いてドライフルーツにしました。そのドライフルーツに、チョコをつけるなど斬新な組み合わせで、他にはない商品を作ろうと試行錯誤しながら完成させたところが凄いと思います。

この会社を選んだ理由

元々、食に関わる仕事に就きたいと思い仕事を探していたところ、当社を見つけました。地元を活気づけるような当社の名前「なんぶ農援」の由来は、農家を応援するという意味合いで付けられたそうです。その「農援」に心を惹かれ、この会社を選びました。

やりがいに感じていること

ひとつひとつの製品が一から作り上げられ、お店に並んでいるのを見た時は、達成感を感じますし、より良い製品を作り続けようと意欲が湧き、仕事へのやりがいも感じます!

大変なこと・失敗談

加工場では色々な作業があるのですが、その全ての作業をこなせるようになるまで、最初は覚えるのが大変でした。例えば、野菜のカット作業ひとつにしても、切り方が何通りもあり、「何センチ四方のサイズで」という決まりもあるので、慣れるまで大変でした。また、この作業は、チームワークと協力性が大切なので報連相を常に心がけ、一人一人が、今、何の作業をしていて、何の作業が終わったのか声を掛け合い、スタッフ全員が加工場全体の状況を把握できるように工夫しています。

職場の雰囲気

家族のようなアットホームな雰囲気の中、より良い職場にしたい・より良い製品をつくりたい。という想いから、時には厳しく意見も言い合えるような風通しの良い職場です。また、子育てや介護に優しい職場で、子育て中や介護中の主婦が、家の都合で休まなくてはいけなくなった時に真っ先に優先してくれるので、働きやすい職場環境だと思います。

将来のビジョン・目標

ひとつひとつの製品に対する「姿勢や想い」など、スタッフ皆が同じ気持ちを持って、これからも取り組んでいきたいと思います。現状に満足するのではなく、常に向上心を持って、更なるより良い製品づくりを追求していきたいです。

こんな人と一緒に働きたい!

専務取締役 岩間 正雄

当社は10名という決して多くない人数で動いていますが、その分、スタッフのチームワークは凄いと自負しています。協調性がある方でしたら、高校生・大学生の方でも主婦の方でもシニアの方でも大歓迎です。地元の地域資源を使用した新商品開発をしたい方、是非お待ちしております!

うちの会社の取り組み自慢

加工部 主任 矢浦 美雪

地場産の妙丹柿を製品にするにあたり、柿の渋を取る為に名久井農業高校の生徒さん達に協力してもらい、試行錯誤を続け3年の月日を経て、史上初!「妙丹柿チョコ」「妙丹柿ドライ」という製品を作る事に成功しました。全て手作業で、柿の皮を剥いてカットし、テンパリング(チョコの温度調整作業)し、ひとつひとつチョコをつけています。もちろん、箱詰め・袋詰めまでひとつひとつ丁寧に心を込めて、自分たちで作業しています。

企業情報

なんぶ農援 株式会社食料品製造業、小売業、飲食業

所在地1(本社) 〒039-0612 青森県三戸郡南部町剣吉下山26-1
資本金 300万円
従業員数 10名
平均年齢 43歳
設立 1989年
売上高 8,000万円
事業内容 カット野菜、そうざい、ドライフルーツ製造。小売り、飲食。

保険

健康保険あり

休日・休暇

週休二日制(水・日)

雇用状況

年度 採用人数 離職人数
26年度 0人 0人
27年度 1人 0人
28年度 0人 0人