• 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信
  • 企業の魅力発信

大中株式会社

http://www.apple-oonaka.co.jp

1945年りんご移出業を開業し、1960年に大中商店から会社組織へとなりました。業務内容もりんごだけではなく、冷凍冷蔵庫で保管する冷蔵部門や、賃貸物件を取り扱う不動産部門が増えました。りんごの取り扱いに関しては光センサーなどの技術取り入れ、付加価値を向上させるよう日々精進しております。
会議時や現場での作業時にはピンッ張り詰めた空気が流れますが、休憩時間などは言いたい事をいう事ができる和やかな雰囲気の職場です。

経営者インタビュー

うちの会社のここがすごい!

弊社にはりんご移出業、冷蔵倉庫業、不動産業の3つ部門がありますが、それぞれが活発に稼動しているところです。創業した頃はりんご移出業だけでした。りんごは保管するときに大規模な倉庫が必要であり、倉庫に関連する業務として冷蔵倉庫部門が増え、余剰な土地を活用する不動産部門ができました。1つの業務から事業を拡げることができことが素晴らしいところだと思います。

私が大切にしていること

信用です。何事も信用がなければ成り立ちません。商品と販売姿勢に対して信用があるからお客様は取引してくださいますし、約束事を守るので銀行は融資をしてくれます。よって、商売は信用第一と考えます。

やりがいに感じていること

思ったとおりに仕事ができたことです。りんご移出業は、秋にりんごを仕入れることから始まります。りんごは、栽培時期の気候などによって品質が変わり、品質によって販売期間や味、収穫量などが決まります。その品質と産地市場における相場を比較して仕入計画を立て、過不足なく仕入れることが求められます。よって、その見立てがピッタリと当てはまり、思うような数量を仕入れられたときは嬉しくなります。

こっそり教えて!自身の失敗談

正直な話、失敗は数え切れません。大きな失敗から小さな失敗まであわせると数え切れないくらいです。これまでの経験上、最も失敗の大きさを痛感し、これからも避けたいことは仕入の見込みを間違えてしまうことです。りんごの商売は秋の仕入シーズンに決まってしまうといっても過言ではなく、仕入の失敗を取り返すのは、大きな幸運がなければかないません。よって、仕入の見込みを間違えることだけは避けたいです。

将来目指す姿

りんご部門、冷蔵倉庫部門、不動産部門という3つの部門を発展させ、経営の基盤をゆるぎないものにすることこそ、私の目指す姿です。

社員インタビュー

うちの会社のここがすごい!

味に気をつけたりと、常にお客様のことを考える姿勢は凄いと思います。

この会社を選んだ理由

青森市内での仕事を探しており、その中に弊社がありました。

やりがいに感じていること

秋に歳末市と称して、りんごの即売会をやっております。その際にお客様のご希望にそうりんごを選び、お喜びいただいたときには本当に嬉しくなりますし、もっと頑張ろうってやる気も湧いてきます。

大変なこと・失敗談

在庫を数えろって言われたときに、間違えることがあります。そんなハズは無いと思って、再度確認してみるんですけど、間違えた理由はアチャ~って、顔を両手で覆ってしまうくらいに落胆します。あとは出荷のときは、商品名や数量を間違えないように、何度も確認します。

職場の雰囲気

先輩は厳しいけども、仕事以外のときは優しくて、なごやかな職場です。

将来のビジョン・目標

先輩方のように、りんごとかに詳しくなりたいです。あと、後輩に対しては仕事に対しては厳しいけども、優しさのある先輩になりたいです。

こんな人と一緒に働きたい!

代表取締役  大中 謙治

誠実な人が一番です。商売において信頼が最も大切なものと考えておりますので、誠実であるということは、最も大切なことであり、一緒に働く人にも求めたいと思います。

うちの会社の取り組み自慢

浅田 翼

りんごを消費市場に移出するだけでなく、インターネットや電話などの消費者への直接販売も手がけていることです。売上げは年々増加しており、これからが楽しみです。

企業情報

大中株式会社卸売業

所在地1(本社) 〒038-0042 青森県青森市新城字平岡75-38
所在地2 〒030-0821 青森県青森市勝田2丁目17-18
資本金 6,500万円
従業員数 23人
平均年齢 40歳
設立 1960年
売上高 113,453万円
事業内容 りんご移出業・冷蔵倉庫業ほか

保険

健康保険あり厚生年金あり雇用保険あり労災保険あり

休日・休暇

日曜祝日

1年間の変形労働制

雇用状況

年度 採用人数 離職人数
25年度 2人 0人
26年度 1人 0人
27年度 0人 0人