いわゆる観光地めぐりは飽きたし、もっと、現地にどっぷり浸かれる心の拠り所のような「ふるさと」はどこかにないかな。
そう思ったあなたに贈る、この企画。
北東北のちょうど真ん中にある2市1町を舞台に、文化と知恵と人情と食を詰め込んだ体感ツアーをお届けします。
「じぶんのふるさと」がほしいなら、ここ東北で、一緒につくりませんか?


秋田県鹿角市に伝わる、最強の保存食 “ばばのぬか床”。それはまさに、血や縁や宿命といったようなもの。
雪深い冬を乗り越えるため、古くから受け継がれてきた伝統のレシピには、各家庭の味と知恵がぎっしり詰まっています。

48人ばばがいれば、48通りの奥義(漬け方)がある。

しかし、奥義も次世代へ残していかなければ消えゆくもの…。
そこで今回は、鹿角の暮らしを支える農作業で汗を流しながら、ばばの奥義を、たっぷり堪能していただきます。
ばばの手と、ぬか床が絡まる時の感動や、地域との濃厚な夜を楽しみながら、あなただけのレシピを持ち帰ってください。


開催概要

関係人口ツアー 漬物民俗学 かづの ぬか床48手 体験ツアー
開催日時 2020年9月26日(土)〜27日(日)
場所 秋田県鹿角市大湯地区
対象 鹿角に興味があり、関わってみたいと思っている方
参加条件 1.環gateway構想に興味のある方
2.鹿角市に興味がある方
3.田舎が欲しい方
4.鹿角家会員登録がお済みの方
5.申し込み締切日までに申し込みが可能な方
定員 10名
※申し込みは先着順となりますが同時期に複数の応募があった場合は抽選となります。
参加費用 18,000円
※ただし、鹿角市までの交通費、上限を上回る飲食代等は自己負担となります。
定員 10名

注意事項 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となる場合があります。


ツアーコース及び料金について

1日目

行程 10:20東京駅(新幹線)/12:34盛岡駅着
12:45盛岡駅発(高速バス)/14:07鹿角あんとらあ前
道の駅あんとらあ→14:15 移動 →14:40大湯ストーンサークル(縄文文化・古代の食紹介)→ 15:00 移動→15:15 yuzaka(宿舎チェックイン)→共同浴場で入浴(下ノ湯) →16:30 加藤照子氏よりワークショップ&夕食交流会→自由行動(希望者がいればナイトハイク)→1日目終了
※サロンド美ふじ 加藤照子さん:鹿角の郷土料理、縄文料理、ぬか一手紹介

2日目

行程 7:30朝食→8:30 yuzaka(マクロビオティックレッスン)→10:00 yuzakaチェックアウト・移動→10:10 湯の駅見学(定期朝市等)→10:40 湯都里(ツアー振り返り)→11:00 湯都里出発→11:30 あんとらあ到着→解散
※yuzaka女将:発酵食品、保存食、フェアトレードなどワークショップ型レッスン、ぬか2手
11:53あんとらあ/13:19盛岡駅着 13:50盛岡駅発(新幹線)/16:04東京

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