鹿児島県頴娃町の「コミュニティ大工・加藤潤」が語る、小さなまちの動かし方【トークセッション】

1月20日更新

こちらのイベントは、新型コロナウイルス感染症の状況から完全オンラインにて開催することとなりました。
参加申し込みは引き続き受付中です!

加藤さんが活動する旧頴娃(えい)町は、現在合併して南九州市になっている、小さなまちです。
加藤さんたちは、この小さなまちにあったボロボロの空き家を計11軒もDIYで改装し、宿泊施設やカフェに作り替えて新しいビジネスを生み出しただけでなく、放置されていた公園を観光地に変え、多くの若い移住者や地域おこし協力隊を呼び込んで、NPO法人が出資する株式会社を立ち上げ、地域づくりにも貢献しています。
行政だけに頼らず、なにもないはずの小さなまちでも、民間が主導で、できることがたくさんある。
もちろん、あおもりでも、できるはず。

加藤さんの事例を参考に、イベント参加者のみなさんとトークセッションします。

開催概要

開催日時

2022年2月2日(水) 14:00〜16:00
※終了後に会費制の懇親会を開催します。(要事前予約)

会場

AOMORI STARTUP CENTER(青森市商工会議所1階)
・オンライン(Zoom)

参加費

無料

対象

  • ・県内で地域おこし活動に携わっている方
  • ・行政職員
  • ・地域おこし協力隊員
  • ・NPO関係者
  • ・空き家活用を考えている方

定員

現地参加20名
ZOOM参加ご希望の方には、申込後にURLをお知らせします。

講師・ゲスト

講師

加藤 潤氏(NPO法人頴娃おこそ会)

NPO法人頴娃おこそ会とは?

~地域総力戦のまちおこし~
薩摩半島南端、鹿児島県南九州市頴娃町。
NPO法人頴娃おこそ会は、私たちの故郷であるここ頴娃町をいつまでも住みたいと思える魅力あるまちとすることを目指し活動している団体です。頴娃商工会のまちおこし委員会が母体ですが、商工会の枠を超え農商工が連携したまちおこし活動を推進するために2005年に任意団体、2007年にNPO法人に改組しました。頴娃の芋にこだわり、メンバー自らが芋の植え付けや収穫をも手掛けるまちおこし焼酎の生産や、グリーンツーリズム、文化事業、そして昨今は釜蓋神社や番所鼻公園、大野岳を起点とした観光まちおこし活動に力を入れています。
◎石垣商店街再生プロジェクト
古くは地域最大の繁華街であった石垣商店街に活気を取り戻そうと商店街の若手店主らが立ち上がり、まち歩きコースづくりなどの活動がスタートしました。活動はじわじわと盛り上がりを見せ、築100年の古民家の再生活動に発展し現在も進行中です。

空き家再生の様子
完成した「塩や、」

頴娃おこそ会これまでの取り組み

内閣府事業のキックオフミーティング(2021年5月24日オンライン開催)にて、「頴娃おこそ会」のこれまでの活動について紹介していただきました。

ゲスト

原本 太郎氏(南九州市地域おこし協力隊)
福島 花咲里氏(南九州市地域おこし協力隊)

内閣府令和3年度中間支援組織の提案型モデル事業について

『小さなまちで、「つい、かかわり続けたくなる関係人口」とまちの案内人や地域住民とのつながりを創り出し続ける、『中間支援組織とコーディネーター を育て継ぐ』挑戦 』とは?
5つの小さなまち(北海道八雲町・京都府与謝野町・青森県田子町・鹿児島県頴娃町・青森県今別町)で、中間支援組織とコーディネーターを育成することにより、常にいくつもの挑戦が生まれ続けていくサイクルを創り出すことで、関係人口と地域の人たちが、相互にリスペクトしあいながら、まちの案内人の活動を長期的で継続可能なものにし、住民自治意識の変革と、まちの誇りの醸成につなげていきます。

※この事業は、【令和3年度内閣府 関係人口創出・拡大のための中間支援モデル構築に関する調査・分析業務】に採択され、実施しています。

お申込み

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