私達は青森県の社会インフラになります

私達が考える「社会インフラ」は、「ヒトが活き活きと働く社会」と「地域でモノが活きるしくみ」です。
私達は「あおもりに暮らす人と人のつながり」を活かし、この地域の課題に共感して目の前の困りごとを解決します。
私達は一歩先を見つめ地域の課題を解決するために考え行動し、この地域の未来に活きるしくみを創って次の世代につなげます。

若者の自立を支えるキャリア支援

自分の道を自分で決め、その結果を受け入れられる人が『自立した人』だと思います。恵まれた今の時代に生きる子供たちには「大ケガをしない安全な道」がいつも用意されていて、社会に出るまではみんなと同じにしているだけで、なんとかなる時代が日本では最近まで続きました。

結果、言われるまで何もない、言われないと何もできない思考停止レベルのまま、社会に放り出されてくる若者がとても多いと感じます。

 彼らが社会で生きていくためには、自らの道は自らが決めるしかないことを自覚してもらう事が必要で、その「練習」のためのプログラムを、できるだけ多く提供していきたいと考えます。

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「よってたかって」「みんながよくなる」「あおもりらしい」連携

大手企業が社内で日常的に行っている「事業部間の切磋琢磨」のような雰囲気を若者や同期の少ない青森県の中小企業で作ろうとしたら、企業間連携や「地域内同期」にたどり着きます。

私たちは「よってたかって」「みんながよくなる」「あおもりらしい」連携を進めるためのプラットフォームづくりを目指しています。

青森県には青森らしい企業支援があるはずで、なんでもかんでも東京に頼ったり、容易に中央のマネをするのは、そろそろ終わりにしたい、と考えます。

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Local to Local 都市間連携

私達は色々な支援組織・商社・生産団体・金融機関などと連携し、県産品に付加価値を付け「外貨を稼げる商品」に育てます。

「外貨を稼げる商品」が多くなるほど、青森県で若者が働ける場所を作り出すことができます。

私達はこの考え方を発展させ、イタリア・トリノ市と青森をつなぐ「Local to Local 都市間連携プロジェクト推進事業」にも取り組んでいます。

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あおもりへの回帰をサポートする

私達は「あおもり回帰1000人会議」を中核に、あおもりで生きていこうと考える多様な人財が、自分のスタイルで活躍できる「穏やかな社会ネットワーク」を創っていくためのサポートを、積極的に行っていきたいと思います。

あおもりで生きる人たちの「小さなコミュニティづくり」を支える。

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各種運営事業

service information

あおもり出会いサポートセンター

少子化の流れを変え、活力ある青森県をつくるため青森県の委託を受け、みなさんのステキな出会いを応援するために設置した組織です。より一層、魅力あるあなたになることを応援し、人生を共に歩むパートナーとの出会いの機会をひろげます。

公式サイト(外部リンク)

子どもの居場所づくり・学習応援

青森市からの委託を受け中高生の居場所づくりとして、ひとり親家庭や生活保護・修学援助を受給している家庭の中学生を対象に、教員経験者や大学生等のスタッフが、学習応援や相談応援を行うほか、仲間と出会い、交流の場となるようサポートをしています。

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あおもり回帰1000人会議

「あおもり回帰」が進まない背景には、もちろん望ましい雇用の場が少ないという現状もありますが、それ以上に、首都圏等での生活を大きく変えなくてはならないのではという不安や所詮「落ち武者意識」に対応できていないことも、大きな要因であると考えます。

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WORK×2ラボ(わくわくラボ)

学生団体WORK×2ラボは、現役の大学生が自分達の就職活動をより良いものにするために、 就職活動に関するイベントを企画・立案・運営している団体です。学生のみのイベントから企業の方を交えたイベントを開催しています。

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